ニキビ跡にはレーザー治療!

レーザー治療でニキビを治しましょう。元の綺麗な肌を取り戻しましょう。 - クレーター型のニキビ痕はどうして出来る?

クレーター型のニキビ痕はどうして出来る?

ニキビ痕の中でも、凹凸のあるクレータータイプと呼ばれるニキビ痕では、赤みが出来ただとか、色素が沈着してしまって跡が残ってしまっているという状態とは違い、皮膚の奥深くまでアクネ菌のダメージが起こったことにより発生してしまっています。
残念ながら、この段階まで来てしまうと、全く皮膚の専門的な知識や特別な治療器具を持っていない素人の方がセルフケアを行ったくらいでは、改善することが出来ないとされています。
美容皮膚科などの専門医から、特別な治療を受けることで、効果が期待出来るのです。

なぜクレーターになるのか

なぜクレーターのようなボコボコとした状態が出来上がってしまうのでしょうか。
色素沈着型や赤みタイプのようなものだと、皮膚のターンオーバーが行われれば、自然と消滅してくれるものなのですが、クレータータイプの場合には、皮膚の深層部までダメージがあるため、自己修復は期待出来ません。
クレーターのようになるのは、一説では赤ニキビになった時のみなんて言われていますが、そうとは限らないのです。
ニキビの状態が酷く、アクネ菌と白血球が長期間戦っていて、炎症期が長く続くと、起こってしまうということです。
つまり炎症度合いが強いニキビであり、更に体質や肌質によってクレーターのようなニキビ痕が出来てしまうということになります。

レーザー治療も大事なのだが

レーザー治療しかないと言っても過言ではないくらいに治療方法は限定されてしまうわけですが、生活習慣を変えるなどといった日々の生活面の改善も同時に行っていきましょう。
専門家の下をせっかく訪れるわけですから、どういった食生活や生活習慣が望ましいのか。
他にも、自分の肌質にマッチした正しいスキンケア方法はどういったものなのかなどをしっかりと聞いておきましょう。

関連する記事

Copyright(C)2016 ニキビ跡にはレーザー治療! All Rights Reserved.